花粉症と風邪の違い

生活

季節性のアレルギー性鼻炎の代表格である花粉症。この病気の主な症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒みです。

これらの症状のいくつかは風邪の症状と同じなので、違いが分からないという方も多いと思います。

毎年のように花粉に悩まされている人ならカゼとの違いもすぐ分かると思いますが、初めて症状が出た人には難しいかもしれません。

ただ花粉症特有の症状もあります。

目の痒みは目に付着した花粉を体外に排出しようとする免疫機能の働きで発生します。

目をこすり過ぎると、結膜や角膜を傷つけてしまう恐れもあるので注意が必要です。

風邪を引いて高熱が出ると涙が出やすくなる事はありますが、痒みは殆どありません。

違いが分かりにくい症状もいくつかあります。

その1つがくしゃみです。風邪でもくしゃみは出ますが、花粉症のくしゃみの方が圧倒的に回数が多くなります。

また連続して起こるのも特徴で連続で10回以上くしゃみは出ることもあります。カゼの場合は多くても、連続で3~4回程度です。

鼻水も両方の病気に共通の症状ですが、やはり違いがあります。

花粉症の鼻水は無色透明で粘り気のないサラサラした性質を持っています。何度鼻をかんでも出て来る上、酷い時には鼻の奥から口の方まで流れてくる事もあります。

一方、風邪の場合は黄色く濁っていてネバネバしているのが特徴です。

鼻づまりも両方の病気に共通の症状です。

ただ花粉症の鼻づまりは両穴が詰まることも珍しくない為、カゼよりも酷い症状になりやすいです。

両穴が詰まると鼻呼吸がしにくくなります。

その結果、口で呼吸する頻度が多くなり、それが喉の乾燥を招き痛みが発生します。

季節性のアレルギー性鼻炎は症状が長く続きます。

原因物質である花粉が多く飛散する4~5月の1ヵ月以上はくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が続きます。

一方、カゼの症状は長くても1週間程度で収まります。もし、1週間以上くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が続いたら季節性のアレルギー性鼻炎を疑った方が良いでしょう。

すごい納豆 花粉症

おかめ納豆を販売していることで有名なタカノフーズからすごい納豆s-903というのがとうとう販売されています。

このすごい納豆s-903がなぜ話題なのかというとグッドモーニングですごい納豆s-903には花粉症の症状緩和の効果が高いという紹介があったためです。

ちなみにグッドモーニングでのすごい納豆s-903の紹介で普通の納豆菌に比べて免疫が1.5倍あると言われていたのですが、そもそも納豆菌には花粉症の症状を改善する効果が認められています。

それで納豆菌に含まれているムチンという成分が目のかゆみを抑えたり、炎症反応を抑えたり、鼻の粘膜を保護したりする作用があるそうです。

ちなみにこのすごい納豆は2012年に抗アレルギー用組成物の特許を取得しているそうなのである意味国がOKを出しているのと同じようなものです。

またすごい納豆s-903はタレにも森永乳業から乳酸菌の提供を受けて配合しているそうです。

ちなみに乳酸菌は2007年に厚生省から乳酸菌食品を毎日摂取するとスギ花粉症を含むアレルギー性鼻炎の症状を緩和する効果が一定程度あるという研究結果を発表しています。

なので納豆菌も乳酸菌も花粉症の症状緩和に役立つモノとして国が認めていてそれが2つとも配合されているのですごい納豆s-903が注目されているのです。

すごい納豆s-903 通販

すごい納豆s-903は通販で販売されているのかというと現時点では販売されていません。

楽天にもAmazonにもなかったです。ちなみに予約枠もなかったので2月27日の発売日になってから順次通販も開始はされると思います。

ちなみに販売元のタカノフーズは楽天では楽天マートから商品を販売しているのでチェックする際は楽天マートをチェックしてみると良いと思います。

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